不登校 の悩みは誰の悩み?不登校 で悩み疲れた人に贈る、「他人の悩み」に悩まない秘訣!

家族が幸せになる不登校カウンセリングの今咲七海です

子どもが 不登校 になると人間関係について考えさせられる機会が増えます

子どもが 不登校 になると人間関係について考えさせられる機会が増えます

子ども、パートナー、教員、自分の両親などなど・・・

不登校 で生まれる人間関係の悩みにはさまざまなパターンがあります

人間関係でもやもやを抱えて、心まで梅雨空になっている方はいませんか

今回は、子どもの不登校で悩み疲れてしまった人に贈る、「悩まない」ための秘訣をお話しします

不登校 の悩みは子どもの悩み

人間関係の悩みはさまざまでも、解決法のパターンはそう多くありません

「自分の悩み」と「他人の悩み」を区別することで、悩みは減らせます

そして、基本的に他人の悩みにできることはそう多くありません

というのはそもそも

他人を直接変えることはできないからです

例えば、不登校の子どもに「学校に行きなさい」と伝えたとして、

それを実行するかどうかは相手次第です

言われたって、本人の意志で変わらない時もあれば、何かの事情で変えられない時もあるでしょう

「何度言っても相手が変わってくれない・・・」となった時

ここで、相手の行動を変えようと躍起になると、変わってくれない相手にいらいら、もやもやしてしまいます

「学校にいけない」という悩みは子どもの悩みであり、親にとっては「他人の悩み」です

実際に学校に行くのは子どもなのですから

解決までの道のりも、基本的には自分で悩みに向き合って、自分で乗り越えることで解決となります

他人から強要されて学校に行けるなら、そもそも不登校にはなりません

自分の力で他人をなんとかしようとすると、エネルギーを消耗し関係は辛くなりがち

自分に変えることのできない「他人の悩み」で悩むのはやめてしまいましょう

悩みを区別する

自分が悩んでいることを整理して、その中に「他人の悩み」があった時

「自分の悩み」と「他人の悩み」をはっきりと分けて、

「他人の悩み」の解決は本人に任せてしまいましょう

  ▼「他人の悩み」と「自分の悩み」を分けるには?

  「行きたくない」は誰の悩み? ~悪循環に陥らないための思考メソッド!~

「これは自分の行動で変えられる!「自分の悩み」だ!」

そうなった時初めて解決に向けて歩き出せばいいんです

変えられないものに悩むより、ずっといいですよ😊

不登校で悩まないために

「不登校の悩みは子どもの悩み!」

そう頭ではわかっていても、つい気になって口を出したり、イライラしてしまうのが親心です

いきなり、自分の思考を変えることは難しいです

変えるためにはちょっとしたコツがいります

さらに、他人を「直接」変えることはできないと言いましたが、ちゃんとコツを抑えれば

変われるよう働きかけたり、後押ししたりすることはできます

「他人の悩みが気になって仕方がないよー!」という方は、是非一度七海のカウンセリングにお越しください

不登校に悩める親御さんが、悩みを抜け出せるようになるまで、ポイントを押さえて、きっちりしっかりサポートします

あなたのお越しをお待ちしております😊

 
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今咲七海 いまさきななみ

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